いぬかい明佳は、愛知県議会議員として1期4年の間で数多くの実績を積み重ねてきました。
その多くは、地域の皆様からの声に耳を傾け、その解決に真摯に取り組んできた結果のものです。
 
私は「小さな声を聞く」事が議員の使命であると考えています。
今までの取り組みは、一人の声が大きなうねりとなり、実現したものばかりです。
これからも私は、皆様からの様々な「お声」を聞かせていただきます。
 
ご意見、ご要望等がございましたら、いぬかい明佳まで
お気軽にご相談ください。
 
いぬかい明佳は、あなたの声をカタチにします!
 
【小さな声がカタチになった事例】
(1)存続が決定!愛知県スポーツ会館
(2)道路照明のLED化
(3)#8000(愛知県の小児救急電話相談)
(4)難聴児の教育環境を整備
(5)認知症の徘徊に向けた取り組み


いぬかい明佳は、愛知県議会議員として1期4年の間で数多くの実績を積み重ねてきました。
その多くは、地域の皆様からの声に耳を傾け、その解決に真摯に取り組んできた結果のものです。
 
私は「小さな声を聞く」事が議員の使命であると考えています。
今までの取り組みは、一人の声が大きなうねりとなり、実現したものばかりです。
これからも私は、皆様からの様々な「お声」を聞かせていただきます。
 
ご意見、ご要望等がございましたら、いぬかい明佳まで
お気軽にご相談ください。
 
いぬかい明佳は、あなたの声をカタチにします!
 
【小さな声がカタチになった事例】
(1)存続が決定!愛知県スポーツ会館
(2)道路照明のLED化
(3)#8000(愛知県の小児救急電話相談)
(4)難聴児の教育環境を整備
(5)認知症の徘徊に向けた取り組み


存続が決定!愛知県スポーツ会館

 
愛知県スポーツ会館は、名城公園の北側に位置し、老若男女多くの方が利用されています。
 
しかし、愛知県は建物の老朽化や耐震化改修費がかさむ事を理由に廃止を検討していました。私は、利用者の皆様からの存続要望の切なる声をお聞きし、大村知事と利用団体の代表の方々との懇談をセッティング。そこで15,653名の要望署名を提出させていただきました。
 
さらに、議会にて、このスポーツ会館には高齢者の方々の「健康づくり」「仲間づくり」そして、「生きがいづくり」が根付いており、これは一朝一夕では作ることのできない、得難い財産であるということを訴えました。
 
そして、この財産を活かし、新たに幼児が運動し母子ともにスポーツができるなど、ライフステージに応じたスポーツの会館を提供できるよう、利用者の生の声を取り上げました。
 
そして、平成26年11月、ついに、愛知県スポーツ会館が存続することが決定いたしました!
 
平成27年度より2年間で7億6千万円規模の改修工事が行われる予定です。
 
私は「小さな声を聞く」ことが議員の使命であると考えています。

 

利用者の皆さんとの語らい


大村知事に要望書を渡す


大村知事と利用者の皆さん


存続を喜ぶ利用者の皆さんと


道路照明のLED化

 
2014年のノーベル物理学賞は、愛知県にゆかりのある、名城大学赤崎教授と名古屋大学天野教授が受賞されました。
大変に注目を浴びたこの「LED」の発明が、今、省エネに大きな効果をもたらしています。LEDは従来の光源(主に蛍光灯や水銀灯)に比べて、半分以上の消費電力を削減することが可能です。しかも明るさは従来のものとほぼ同じです。
近年、私たちの身近なところでLEDに切り替えられつつあります。
 
私は、県議会で、道路の照明灯をこのLEDに切り替えることで、二酸化炭素の排出量を削減し、地球温暖化を抑制する提案をしました。
 
これに応じ、愛知県は、27年3月までに、愛知県の道路の照明灯3万本をLEDに切り替えることを決定しました。
現在、順次切り替え工事が行われています。これにより、二酸化炭素の排出量を大きく削減できます。例えると東山公園の森を6~7個分の作る効果があると期待されています。
 
私は未来にむけて、愛知県の美しい自然、大切な環境を、子ども達、そして次の世代へしっかりとつないで参ります。
 

 

LED化された道路照明に見入る


愛知県議会でのLED導入に関する質問


#8000(愛知県の小児救急電話相談)

 
私は、お母さん方が子育てしやすいよう、またお父さん方も一緒になって
子育てに参加できるよう県政の場からしっかりとサポートして参ります!
 
子どもは深夜に急に発熱することがありますよね。
そんな時、「どうしたらよいかと不安を感じる」とのお話をよくお伺いします。
私も、4歳の娘と、1歳の息子を抱える子育て奮闘中ですので、
気持ちがよくわかります。
 
こうした時、頼りになるのが、愛知県の小児救急電話相談「#8000」です。
家の電話や携帯からでも、「#8000」とプッシュすると、
看護師や小児科の先生につながり、アドバイスが受けられます。
 
しかし、これまで、受付時間は、
【夜19~23時まで】
で深夜にアドバイスを受けることはできませんでした。
私は不安を抱えるお母さんの“生の声”を県議会で取り上げ、
受付時間の拡大を要請してきました。
 
そして、2015年1月より、
『365日、夜19時から翌朝8時まで拡大』
することができました。
 
深夜も安心した子育てができるように、
これからも、ありとあらゆる子育て支援に全力で取り組んで参ります!

 


難聴児の教育環境を整備
 

聴覚に障害のある子供たちにとって、聴覚を補助する有効な手段の一つとして、「FM補聴システム」があります。
 
これはFM電波を利用してマイクのついた送信機と、補聴機や人工内耳につける受信機がセットになったシステムです。先生の声がマイクを通じてFM電波に乗り、子どもたちの補聴機に直接届きます。
 
教室はもちろん、体育の授業や屋外活動など先生と子供の距離が離れていても声をきれいにダイレクトに聞くことができます。
 
私は、ろう学校の保護者から活用を望む声を聞かせて頂き、議会でこのFM補聴システムを県立ろう学校に導入することを強く訴えてきました。
 
その結果、県内5校のすべての聾学校で導入され活用が進んでいます。千種ろう学校の大塚とよみ校長との懇談では、「公明党の取り組みに大変感謝している」とのお言葉を頂戴いたしました。
 
これからも聴覚に障害のある児童の学習環境を向上させていきます。

 
(参考)FM補聴システムの一例

(参考)FM補聴システムの一例


認知の徘徊に向けた取り組み
 

先日、テレビで認知症の特集番組が放送されていました。大変に興味深い内容で決して他人事ではないと考えさせられました。
 
現在、認知症の方は、増加しています。10年後には65歳以上の5人に1人と言われています。ご自身や家族のことで不安を抱えている方はたくさんおみえです。
 
そして、徘徊により、認知症の方の行方が分からなくなる事故も多発しています。
 
現在、各市町村や地域において見守り体制を作っています。例えば、名古屋市では「はいかい高齢者おかえり支援事業」として地域の皆さんの協力を得て、徘徊されている方を早期に発見する取り組みです。
 
徘徊のおそれがある方の情報を登録した上で、その方が行方不明となった場合に、家族等からの依頼により、身体的特徴や服装等の情報をサポーターや協力事業者に対してメールで配信し、情報提供をお願いするというものです。
 
しかし、もっと遠くまで、徘徊してしまうことも考えられます。
 
私は県議会で、隣同士の市町村が連携して、県内全域で捜し出すネットワークを作ることを提唱しました。
これを受け、愛知県では、2015年1月から「認知症高齢者の徘徊SOS広域ネットワーク」がスタートしました。
 
これにより、市町村や警察、他都道府県と連携した広範囲での捜索を行うこととなりました。
 
これからも、認知症の方とご家族が、安心して生活ができる愛知県を目指します。

 

認知症模擬訓練のときの様子


安心して暮らせる高齢化社会を目指して